水泳くびれ

水泳でくびれをつくる

もしかしたら当サイトで紹介するくびれづくりの方法ではこれが一番健康的かもしれません。
水泳によって身体を鍛え、くびれを作る方法です。

女子の水泳選手を見てみてください。くびれていない人はいません。あれが理想のスタイルかと言えば、ちょっと肩幅が大きかったりガッチリしすぎているように思いますが、それを差し引いてシルエットだけで考えれば、理想的なスタイルですよね。

肩や腕、太ももなどに屈強な筋肉をつける必要はまったくありません。趣味程度に週2,3回ほど1時間泳いで、それを一年間続けていく。これだけでもくびれてしまうと思います。やはり重要なのは継続ですね。

くびれをつくるならクロールがおすすめ

くびれをつくる泳ぎ方のおすすめはクロールです。クロールの他に平泳ぎ・バタフライ・背泳ぎなどがありますが、平泳ぎとバタフライは足や肩に筋肉がつきやすいです。(週3回1時間程度の運動じゃ全然大丈夫ですが)
背泳ぎはみなさんあまり好きじゃないですよね。クロールは腕を回しますから、脇腹の筋肉をよく使います。

また消費カロリーが高いのもクロールです。平泳ぎが1時間800kcalに対して、クロールは1500kcal消費すると考えられています。体脂肪は1kgで7200kcalですから、約5時間くらいで1kg痩せますね。週3回泳げば計算上は月に2kgずつ落とせます。(あくまで計算上ではです。運動によって消費されるのは体脂肪だけではないので)

くびれを作る要素は、体脂肪を落とすことと引き締めの筋肉をつけることですから、クロールは本当に最適だと思います。身体を引き締める内側の筋肉=インナーマッスル(体幹)が鍛えられることで身体は引き締められます。血流も良くなりますし、基礎代謝が上がるので太りにくい体になります。

特に体幹を鍛えられるのは水泳じゃないと難しいです。体幹トレーニングなどもありますが、あれも地味すぎて全く楽しくないですし、続けるのにはかなり根気が要ります。

その点スポーツとして、趣味感覚で取り組める水泳は良いと思います。スポーツクラブに通うっていう習慣ができただけでも、くびれを手に入れる第一歩を踏み出しているといってもよいでしょう。

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