くびれ コルセット

コルセットでくびれは作れるの!?

くびれをつくる方法として、コルセットの使用が選ばれることがあります。
理由はやっぱり、直接物理的に締め付けるだけあって効果が高そうだと言うこと。
そして、コルセットを着用するだけであとは他に特別努力をする必要はないということですね。

効果がありそうでラク。これがコルセットが選ばれる理由かと思います。

確かに、コルセットはその圧力で直接腰回りを締め付けるので、骨盤矯正などの効果は考えられます。
骨盤が正しい位置にあるというのはくびれ作りにとっては重要なことです。

しかし、それだけでくびれが作られるとは考えられません。

くびれ作りには第一に余分な脂肪がついていないことと、第二にお腹を引き締める筋肉があることと、第三に必要な部分に必要な量だけの脂肪がついていることが重要、というか基本なのですが、コルセットではこれらの要素の一つも満たせていませんね。

コルセットは内臓に悪い!?

コルセットをつけると、つけている間はギュッとしているので、くびれが出来ているように見えます。
これ、身体の中でどのようなことが起きているのかと言うと、肺や心臓を守るようにしてある肋骨の下のほうの幅を狭めているのです。

肋骨の下の方をギュッと無理矢理寄せることで、見た目上のくびれを一時的に作っています。
これを繰り返し行うことでくびれはできるかもしれませんが、それは金属を何回もまげてクセを付けるように、肋骨を何度も締め付けてクセを付けさせることと同じです。

このようにして肋骨の幅が狭まると、中に入っている内臓も圧迫されます。
場合によっては…刺さるそうです。内臓に肋骨の先が。

特に、日本人の場合、腸が長いのが特徴です。農耕民族なので、穀物の消化に適した消化器官になってます。
そのため、肋骨の幅が狭まってしまうと、腸は行き場がなくなってねじれてしまうそうです。

ねじれ腸をはじめとして、内臓の形を変形させます。これがひどい便秘につながったり、いろいろと大変なことになります。

便秘になってしまえば、あとは身体に毒素がたまる一方なので、健康的で美しいくびれとはどんどん遠ざかって行きますね…。くびれをつくるなら、コルセットはやめましょう!!ほんとに。

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