くびれの作り方 筋トレ

ガッチリ筋トレでくびれをつくる

今回ご紹介するくびれの作り方は、結構ガチムチな感じです。
と言うのも、通常のくびれの作り方とは方向性が変わったやり方だからです。

通常くびれを作る時は、脂肪が多い場合はそれを落として、そしてお腹を引き締める程度の筋肉をお腹まわりや腰回りに付けていきます。

ですが、このやり方では主に太ももの外側に筋肉をつけていきます。
通常は、くびれている部分を引き締めてくびれをつくりますが、この方法は体のでっぱっている部分をよりだして、くびれを作ります。

この方法は何がいいのかと言うと、身体の中でも最も大きい筋肉である太ももの筋肉を育てることで、基礎代謝が上がって痩せやすくなると言うことです。
痩せやすくなるうえに、ボンッキュッボンッの一番下のボンッ!を大きく出来るので、結果的に普通よりキュッ!も締まって見えます。

お尻が大きくなるわけでもないので、そこは心配していただかなくても大丈夫です。

トレーニングの仕方

トレーニングの仕方としては、普通のスクワットで大丈夫です。
足のつま先を外側に向けてスクワットをすると、腿の内側に効きやすくなります。
今回は外側を鍛えたいので、足は平行にしておくのが良いと思います。

スクワットはたくさん回数をやるよりも、少ない回数を限界ぐらいまでやったほうが効果的です。
なんか、男性の筋トレみたいなガチ感ですが、絶対にゴリゴリになることはないので安心してください。

足は肩幅、膝はつま先より前に出ないように、身体を下していきます。
お尻は後ろに突き出す感じで、顔は前を向いたまま。背中は曲げてはいけません。

ゆっくり身体を鎮めて、ゆっくり体を持ち上げる。10回くらいで限界がくればベストです。

外国人にくびれが多いのもこの理由かもしれない

外国人(黒人・白人)には、くびれが自然とできている人が日本人よりも多いです。はっきりとくびれています。
これは一つの大きな理由として、骨盤の形の違いがありますが、それに加えて筋肉のつき方も関係していると思います。

モンゴロイド、つまりアジア人に住む私たちは、ほかの人種と比べてそもそも筋肉がつきにくいです。
これは、昔から狩猟をおこなわない農耕民族だったという優れた文化が影響しているのですが、やっかいでもあります。

黒人や白人は筋トレしなくても、日本人女性より筋肉がありますので、その分もくびれの状態に影響しているのでは?と考えます。

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