胃下垂 くびれ

胃下垂のせいでくびれができない!

胃下垂は、内臓が重力にまけて下の方に下がってしまった状態です。
普段、胃は、筋肉や他の内臓たちに押されて、みぞおちの下あたりにいるはずです。

なのですが、胃下垂になってしまうとそれよりも下に垂れ下がってしまいます。
どのような症状があるのかというと

・食欲がない
・太らない
・ゲップや吐き気が起こる

などなどです。女性の場合ですと、胸が小さくなったり、くびれが出来にくくなるといった美容の問題もあります。

胃下垂もくびれもトレーニング次第

胃下垂を改善する方法としてよく言われるのが、腹筋運動で腹筋を鍛えるという方法です。
これは理に適っていて、お腹を”筋肉のコルセット”でキュッと締め付けることで、胃を正常な位置に押し戻す方法です。

実はくびれも、こういった”筋肉のコルセット”のようなものが関係しています。

ただしくびれの場合、腹筋をすればよいという単純なものではなくて、お腹のまわりのインナーマッスル全体を鍛えていく必要があります。

それらの鍛え方については当サイトでたくさん紹介しています。
くびれの作り方

また、ストレスと戦っていくトレーニングも必要だと思います。
胃下垂の原因は、暴飲暴食、もしくはストレスです。

ストレスが体にかかると、自律神経の働きが乱れて、消化器官に血流がいかなくなり、はたらきが弱くなります。結果として胃下垂になってしまったり、過敏性腸症候群になってしまったりするのです。

これらを対処するには、ストレスと戦うしかありません。
戦うと言う言葉は、語弊を生みそうなので、”ストレスを避ける”という言い方をした方がよいかもしれません。

自分がストレスを感じるかもしれないっていう、予測の感覚が大事です。
「あ、このままこの思考を続けていったら、嫌な気分になりそうだ!」と感じたら、そこでもうそのことについて考えるのはやめる!

それと、物事に真面目に向き合いすぎるのもストレスを生みます。
超絶不真面目な自分も持っておくことが生きていくには必要だと思います。

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