くびれのための歩き方

くびれのための歩き方

こんな歩き方をすれば簡単にくびれちゃう♪というような方法ではありませんが、くびれを作り、維持することに貢献する歩き方を紹介します。

まず、姿勢を正しく保つことが大前提です。どんなにくびれていても猫背じゃ美しくないですし、猫背のように前に背骨ごとまがっている状態だと肋骨の隙間が狭くなり、結果的に骨盤と肋骨のあいだにできるはずのくびれもできなくなります。

背骨はまっすぐ、頭は空から引っ張られているようにして、肩甲骨を適度に後ろに引きつけて胸を張ります。
顎は突き出ないほうがよいです。

実際の歩き方

実際の歩き方としては、よく言われることですがまず目の前に一本のラインをイメージして、その上に足を乗せるように歩いていきます。

ちょっと足をクロスさせる感じになります。この歩き方をすると何がどうなるのかと言うと、腰が動くので大腰筋が鍛えられます。

大腰筋は背骨と骨盤をつなぐ筋肉です。上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉だとも言われます。
体幹と言われるインナーマッスルの一つで、姿勢を保つためにも重要な筋肉です。

ボディビルダーの人のへその下あたりに逆三角形のような線がありますが、これが大腰筋です。
で、大腰筋のくびれへの影響はどんな感じなのかというと、まずインナーマッスルが鍛えられる時点で血流が上がり体温が上がり普段何もしていないときの消費カロリーが増えます。なので痩せやすくなります。

お腹には内臓が入っていますが、年齢や生活習慣によって内臓は下へ下へと垂れ下がっていきます。こうなると下っ腹がふくれてきてしまいます。

そこで大腰筋は内臓を正しい位置に押し戻してくれます。また、骨盤も整えてくれます。

くびれづくりにおいて大腰筋を鍛えるのはかなり大切です。一本のラインをイメージして、その上を歩くだけ。これだけでくびれが出来ると断言することはできませんが、習慣化させることで確実に大腰筋は鍛えられます。チャレンジして損はないですのでぜひやってみてください。モデル歩き...セクシーですよ!

くびれの作り方一覧

くびれの悩み

くびれのコラム

くびれの作り方マニュアル!のブログ